第5回 せどりからはじまる経済的自由 古本せどりを覚えよう

こんにちわ、ショウです。
今日もお金の知識を鍛えていきましょう!

前回は店舗での狙い目商品の探し方を紹介しました。
今回からは商材ごとのせどりテクニックを紹介していこうと思います。

初回としてはせどり初心者の登竜門といってもいい古本せどりについて紹介したいと思います。

今回のテーマは以下4つです。

  • 古本せどり 店舗紹介
  • 本せどりのメリット
  • 本せどりのデメリット

古本せどり 店舗紹介

古本せどりとは、中古の本屋さんで既に廃版になった本や、レアリティの上がっている本、急に需要が高くなっている本などを探し、メルカリやAmazonで売るという手法です。
ではどんな本屋から入手すればいいのか一部紹介していきます。

ブックオフ

古本店の中では数も多く、一番有名かと思います。
特徴としては店舗を駅周辺にかまえる傾向があるので、都内のせどらーなどは各駅のブックオフをローリング戦術で探索するといった荒技を使うこともできます。
また、地方にはかなり広い店舗もあり、一日では回りきれない量の本が転がっていますので車でいって大量に仕入れてくるといったこともできるでしょう。

店員さんの趣味で全然各店舗の本のラインナップが違うのでいろいろな場所へいって自分だけの仕入れ先リストを作るのも面白いです。

BOOKOFF 会員サービスでカード会員になると100円で1ポイントを還元できるので忘れずに利用していきましょう
塵も積もれば山となります。

古本市場

通称「フルイチ」です。
ブックオフほどではないですが、中古本の取り扱いは非常に多く、神奈川、埼玉、千葉、東京に店舗が多いです。
全国展開しているので詳しくは公式ホームページでご確認ください。
また、古本市場は純粋な古本屋というよりは、古本・ゲーム・カード・フィギュア・CD/DVD/Blue-rayなどホビー系の商品全般を扱っているため、一回の来店で古本以外のせどりもできるというのがおいしい特徴です。

さらに、古本市場のおいしい点として「テイツーポイントカード」の存在があります。
ポイント倍率が1%なので100円で1ポイントついてきますが、毎月3000円以上の購入をするとVIP会員に昇格し、
倍率が2%になります、クレジットカードで支払えば3%の還元を得られるということですね
せどりは数パーセントの利益も積み上げで儲けにしていく必要があるので3%の割引は本当に大きいです。

さらに、毎月21日はふるいちの日というイベントがあり、イベント対象商品が20%程度OFFだったり半額だったりしてかなりお得に買い物ができる可能性があるので是非チェックしてみましょう。

お宝鑑定団・万代書店・ぐるぐる大帝国

先に紹介した2社よりは店舗数は少ないですが、近くにこの系列のお店があると心強いです。
なにしろ広い、取り扱い品が多い、人が集まるので商品が回転する
大抵滅茶苦茶大きな駐車場があって大通りに面した場所に店舗がたたずんでいることが多いイメージです。
車でいけるので大量仕入れにも向いています。

このお店も古本だけではなく服だったりその他諸々ホビー品全般を取り扱っているのでせどらーとしては是非いってみると色々勉強になります。当然本もかなりの種類がありますよ。

古本せどりのメリット

せどりの中では非常にポピュラーな古本せどりですが、そのをメリットから紹介していきます。

少額からはじめられる

大きなメリットの一つとして古本の原価の安さがあります。先に紹介したどの店舗にも100円の販売棚がありますし、100円ではない本も高くて1000円程度です。

副業開始時は基本的にみんな元手の資金が少ない状態かと思います。
そうするといきなり初期投資が高いものには手を出し難いと思いますが、古本せどりであれば気軽に始めることができます。1万円くらいからスタートしても全然お小遣い稼ぎができるので、学生さんや主婦の傍らにちょっとした副収入が欲しい人達などにも薦められる商材といえるでしょう。

利益率が高い

せどりには新品商品のせどりと中古商品のせどりが多く分けてありますが、古本せどりはその名の通り中古商品のせどりに分類されます。中古せどり全般の特徴として利益率が高いことが挙げられます。
先に紹介した特徴のとおり、仕入れ金額が100円程度だとしてもですが、ちゃんとした商品知識があれば1000円や2000円の商品を見つけることもできるため、10倍の利益を出すことも頻繁にあります。
ちょっとした宝探し感覚で本屋にいけるのが楽しいですね。

仕入れ先が身近に多数ある

せどりをやる上で案外苦戦するのが、仕入れ先の枯渇です。
古本以外でもいえることですが、せどり対象の商品はプレミア価格になっている商品や、セールにより相場価格よりも安くなっている商品が狙い目になってくるわけですが、そのためには店の在庫がある程度回転する必要があります。

一度仕入れをした店舗は新たにお宝商品が供給されるまでに1ヶ月や2ヶ月程度の時間を要すると考えてよいでしょう。

貴方もきっと身近なお店からリサーチを始めると思いますが、だんだん自分の得意な商品ジャンルの狙い目商品が減っていくことに気づくと思います。
この状況を防ぐためには回れる店舗が多い必要があります。そういった点では古本屋は多数あるので行く場所がなくなるといったことは他のジャンルと比べると少ないでしょう。

私もせどりを始めたばかりのとき修行も兼ねて都内のブックオフを全て回ろうとしたことがありましたが毎日別のブックオフに通っても数ヶ月はかかりましたし、全部回り切れたかは怪しかったです。

ターゲットを絞りやすい

電化製品やヘルス・ビューティー商品・おもちゃなど様々な商品がせどりの対象になりますが、
それ故にどこから手をつけていいかわからないといった声が初心者の方からは多く寄せられます。
イオンのような大型店舗を全てしらみつぶしに値段チェックするのは至難の業でしょうし、効率としては悪いと思います。

対して、古本せどりの対象は本のみなので、あとは自分の好きなジャンルを伸ばしていくだけです。
コミック、雑誌、旅行、音楽、ジャンルは様々ですが自分の得意なところから攻めていき少しずつ横に広げていくという手法がとれるので初心者の修行にはもってこいです。
また、本屋はジャンルもちゃんと分けられているので最初のうちは自分の探している場所だけをみるといった作戦もとれるので効率的にリサーチができます。

古本せどりのデメリット

次は古本せどりのデメリットについて紹介します、まぁ何事も完璧なものなんで存在しないので上手く付き合っていくのがいいとは思います。

ライバルが多い

メリットでも紹介したとおり、古本せどりはせどり初心者向けで少額の投資で高い利益率を誇ります。
結果的に初心者せどらー達が古本せどりを最初にやることでライバルが多くなり利益商品の取り合いになる可能性が考えられます。
とはいえ、古本屋は山ほどありますのでどこにいっても商材が見つからないということはないので根気強くリサーチするのがいいと思います。

一度に大量に仕入れられない

車などがない人にとってはこれがデメリットとしては一番大きいかなと個人的には思います。

なんといっても本は重いです。

1冊や2冊ならまだしも恐らく一度の仕入れでコミック本だったりすると簡単に20、30冊仕入れてしまいます。
それを手でもって電車にのったり時には徒歩で帰ったりするため、持ち帰るまでがかなりしんどい作業になることでしょう。
まぁ筋トレだと思ってがんばるという思考でやり過ごすという方法もあります。

商品によっては送料がかさむ

これは先のデメリットにもつながるのですが、本は重たいため、商品が売れたときの送料が高くなりがちです。
ヤマトにしても郵便局にしても値段の基準はダンボールの大きさ&重量できまっています。
ダンボールに20巻のコミックを入れるだけで数キロになるため、小さい商品と比較すると送料は割高になるという欠点はあります。
が、メリットの高利益率によりそれも解消するでしょうし、単巻の本や雑誌ならそこまで重たくないので全部がこのデメリットに当てはまるわけではないのでそこまで心配しなくてもいいと思います。

最後に

今回は古本せどりの仕入れ先、メリット・デメリットを紹介しました。
次回は実際にどんな商品を対象にリサーチをすればいいのかを説明していきたいと思いますので、期待してください。

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一歩一歩一緒に成長していきましょう、それでは次回をお楽しみに!!



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