第4回 せどりからはじまる経済的自由 商品の探し方

こんにちわ、ショウです。
今日もお金の知識を鍛えていきましょう!

前回は売れる商品の探し方について勉強しました。
今回は商品をどこで仕入れたらいいのか、どうゆう商品が狙い目なのかを勉強していきましょう!

今回のポイントは以下3点です。

  • 店舗せどりと電脳せどり
  • 店舗と電脳のメリット・デメリット
  • 初心者は足で稼ぐ

店舗せどりと電脳せどり

前回は自分ターゲットになる商材を決めたら、自分の設定利益がでる金額で仕入れようという話をしました。
では今回は具体的な仕入れの方法を紹介していきます。
方法は大きく分けて二通り、「店舗せどり」と「電脳せどり」です。
それぞれメリット、デメリットがあるので参考にしてください。

店舗せどり

商材がきまっていれば、その商品がどこで売っているかはわかりますよね。
おもちゃがターゲットならオモチャ屋やデパート、電化製品がターゲットなら電気屋など
まずはお店にいってみることをお勧めします。店舗せどりは、現地調達ということです。
お店にいって商材がいくらくらいで販売されているのか、まずは自分の目で確かめてみましょう。


せどりの基本は相場感を養うことです。骨董品の目利きと一緒ですね。
慣れてくれば商品と金額をみれば割安かわかるようになります。

とはいえ、最初は何をみたらいいかわからないので以下の商品をみつけたらチェックしましょう!

  • カート商品をチェック
  • 黄色いシールは怪しい
  • 値札が何枚か貼られている商品は怪しい

カート商品をチェック

スーパー、電気屋、デパートでもありますよね棚に陳列されておらず、カートに無造作に置かれている安売り商品
この手の商品は案外狙い目です。
大抵カート状態で売られている商品は型落ちや、全然売れなくて店も在庫処分したいような売れ残り品なんです。
店としては捨て値だとしても売れないよりはいいっていう感じで出してることが多いので、相場より遥かに安い金額で売られている可能性が高いです。

店からすれば処分したい売れ残り品だとしても、貴方からすればお宝かもしれません。
試しに自分の売るプラットフォームでの売値をチェックしてみましょう!

黄色いシールは怪しい

店舗の商品に貼られている値札のシールですが、色について気にしたことはありますか?
店にもよりますが、実は一定のルールで貼られていることが多いんです。
白いシールは普通の金額設定、少し安めが赤いシール、最終値下げが黄色いシールなどなど
決まったルールがあります。
お店も棚卸しをするときにその商品がどのくらい売れていないか把握をする必要があるからですね。

黄色は目立ちます。なので結構な店が黄色値札を値下げ品に張り替えている可能性が高いです。
普通に同じように棚に並んでいる中でポツンと黄色値札があったらチェックしてみましょう。

値札が何枚か貼られている商品は怪しい

黄色いシールと似たような理由ですがこっちのほうが分かり易いですね。
俗に言う「ところてん状態の値札」です。値札の上から値札が何枚か貼られている状態をさします。
段階的に値段が下げられている商品ということなので、お買い得になっている可能性があります。

電脳せどり

電脳せどりは仕入れ先が実店舗ではなくWEBストアから仕入れることをいいます。
代表的な仕入れ先は以下です。

  • 楽天市場
  • Amazon
  • ヤフーショップ

まぁ他にビックカメラやヨドバシカメラなどニッチなwebストアはありますが、代表的なのは先に挙げた3大ストアですね。

電脳せどりのポイントは各セール日を狙うことにあります。

店舗せどりと電脳せどりのメリット、デメリット

店舗せどり

メリット

利益率が高いお宝商品に出会える可能性があること、型落ちのネット上ではお目にかかれないような商品が普通に売られていたりします。

値段設定は店舗ごとに違うため値付けが甘い店舗をみつけるということは利益の山を見つけること同義です。

デメリット

簡単にお宝店が転がっているわけではないので見つけるまでが大変。
実店舗にいくので基本的に移動、リサーチ、記録を残す この繰り返しになるので想像以上に泥臭い作業
店にいくだけで何も仕入れられないということもざらにあるので挫けないで欲しい。

電脳せどり

メリット

店舗せどりで書いたような身体を使ったリサーチをしなくてもよい。
家からパソコンで利益商品をひたすら検索するという作業になるが、自宅に居ながらにして仕入れができるのは大きい。
利益商品をひとつみつけたら似たような種類の商品をネットで検索したりもできるのでリサーチ力は高い。

デメリット

電脳せどりは店舗とせどりと比べて誰でもできて簡単なのでライバルがかなり多い。
ライバルが多いと言うことは、商品が取り合いになり多くの人が同じ商品を出品するため暴落する危険がある。
リサーチが無駄になる可能性も十分に考えられる。

基本的にWebサイトの金額はどのサイトもお互いの金額を把握しているので値段の下げあいになり利益が薄くなる傾向がある。
利益を取ろうとすると薄利多売になってしまうので資金力が必要になってくる。

初心者は足で稼ごう

それぞれの仕入れ方法について紹介をしましたが、電脳仕入れも店舗仕入れも必要になってくるのは商品知識と相場感です。
何も知らない状態で電脳せどりに飛び込むのは砂の中から砂金を見つけるようなものです。
金をみつけるレーダーをもっている必要があるんですね。

レーダーを手に入れるにはリサーチの数をこなして色々な商品を調べるしかないです。

私はせどりをはじめた最初の半年間、グーグルマップで小売店を検索し、本業が終わってから毎日違う店へ行き商品リサーチをしてから〇と×をつけてその理由をノートに残すという作業を繰り返していました。

×の店舗はもう行かず、〇の店舗からは仕入れをしていくということの繰り返しで、自分の仕入れマップを作りました。
その後は店舗せどりも電脳せどりも一緒でしたね。金額や型番をみれば感覚的に割安かがわかるようになるんです。

よくネット上で簡単に稼げる副業としてせどりが紹介されていますが、せどりはそんなに甘い物では無いということはあらかじめ伝えておきたいです。
しかし、努力のあとの再現性は間違いなくあります。まずは挫けず半年程度店舗にいったりwebサイトの商品を見比べたりすることをお勧めします。
その先には本業に負けない利益を生み出してくれるでしょう。

今後もせどりについて私の伝えられる情報を出していきますので見に来てもらえれば有益な情報になるようにします!

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一歩一歩一緒に成長していきましょう、それでは次回をお楽しみに!!

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