第1回 せどりからはじまる経済的自由 紹介編

こんにちわ、ショウです。
今日もお金の知識を鍛えていきましょう!

前回お勧め副業3選を紹介しましたが、その中でも私のイチオシで現在も現役で稼働している、「せどり」について今回は詳しく話していきたいと思います。

せどりはかなり奥の深い世界なので一度の説明で終わるものではないことを事前にお知らせしておきます。
以下の工程で更新していこうと思っていますのでお付き合いいただければ幸いです。

  • せどりの概要
  • 販売プラットフォームの決定
  • 商品選定
  • 出品
  • 発送

ざっくりこんな感じですすめていきます、この中にも色々説明しないといけないことがてんこ盛りなので少しずつやっていきましょう!

せどりの概要

せどりとは何かというのは前回の記事をみていただくのが良いかと思いますのでその辺の説明は割愛します。
まずは、せどりに必要なものから伝えていきますね。

せどりに必要なもの

せどり初心者として立ち上がった貴方は右も左もわからない状態という体で話をしてすすめていきます。
以下のものを用意しましょう!

  • スマートフォン
  • デスクトップパソコン(ノートパソコンでもOK)
  • インターネット環境
  • クレジットカード

割と、既にある人が多いんじゃないですかね。
パソコンとかネット環境が無いって方はいるかもしれないですが、まぁ最初はなくてもOKです。
将来的にはきっと必要になってきますのでせどりの利益で買ってもいいんじゃないでしょうか(笑)

スマホ

商品の検索やアプリを使って販売をするために必要です。
流石にこれがないと始まらないので、がんばって用意してください。

デスクトップパソコン

スマホがあればいいじゃんと思うかもしれませんが、せどりの基本はリサーチです。
スマホでポチポチやるよりも遥かに早いですし、複数のタブやウインドウも開けて処理速度も早いので効率が段違いです。あとは将来的にはプリンターで印刷もしたりするので用意しておいてそんはないです。

インターネット環境

デスクトップパソコンとセットで必要です。
近年のスマホ環境はかなり高速な通信ができますが、流石に有線環境と比べると安定感も遅延なども全然劣ります。
高速で安定した通信環境=効率的なリサーチが可能になるのでやはり用意しておきたいですね。

クレジットカード

商品の仕入れで使います、なんでクレジットカードかといえば、理由はいくつかあります。

  • 支払いが翌月に回るので手元に現金がなくても仕入れが可能
    とはいえ資金がショートしないよう現金は用意しておくことをお勧めします。
    あくまでもその場で現金を出さなくても良いというだけです。
    • クレジットカードで仕入れ
    • 商品をその月の間に販売
    • 利益を引き落とし口座へ
    • 翌月にカード支払いが発生、せどりの仕入れ額から引かれるので身銭を切らなくて済む
  • ポイントがつく
    楽天カードやオリコカードなど1%のポイントがつくお得なクレジットカードを使うことで実質1%割引で商品を入手できることになります。せどりは数%の利ざやを大切にするので1%も十分利益といえるんですね。
  • 利用金額がはっきりわかる
    せどりに限らず、副業をしているとキャッシュの出入りが激しくなります。
    現金でやりとりをしていると何にいくら使ったか分からなくなるので、管理を集約する意味でもクレジットカードは便利です。

せどりの舞台

道具は揃いました。次にどこで商品の売買を行うのかを紹介します。

メルカリ

せどりをするうえでここは外せないです。
日本で一番規模の大きなフリマアプリで、利用者数は脅威の1700万人だそうです!
顧客がこれだけいると考えたら最高の販売先ですね。

メリット
  • 利用者の年齢層が幅広いため、商材が色々対象になる
  • やりとりが簡単なので初心者向け
  • フリマという特性から価格相場が定まりにくいので思わぬ高価格で売れることがある
  • 相手は一般人なので写真や文章がプロ級でなくてもちゃんと売れてくれる

せどり初心者はまずは商品が売れるという感覚から体験していく必要があると私は考えています。
自分で出したどんな商品がどんな人から需要があり、どんなやりとりで手元まで届けるのか、この一連の流れを把握するにはメルカリは最高の練習場といえるでしょう。

フリマアプリなので相手も一般人です。
写真がしっかりしていないだとか、商品説明がわかりにくいだとか、そういった細かいことはひとまずいいのでまずは自分のいらないものでも売ってみましょう!
利用者は1700万人もいるので自分の思いもしない商品がいい値段で売れたりする可能性がありますよ。


ここで学ぶことは、自分が要らないものでも欲しい人は一定数いてそうゆう人たちをターゲットにすればどんな物も商品になりえるということを体で覚えることが大事です。

ヤフオク

昔からある有名なオークションサイトですね。ここも1700万人規模の利用者がいます。
メルカリとの違いはフリーマーケット形式ではなく、オークション形式であることです。
開始価格を設定し、欲しい人たちが入札することで最終的な価格が決定します。
即決価格を設定して競りをしないという方法もできますが、価格相場を正しく把握している必要があります。

メリット
  • オークション形式なので0円からでもスタートして需要次第では金額があがっていく可能性がある
  • メルカリよりもレアな商品が集まる傾向があり、希少価値の高い商品はより高額で売れる可能性がある
  • メルカリは送料が出品者負担が多いが、ヤフオクは落札者負担が一般的なので送料がかかりにくい

メルカリと同様、基本的にはなんでも売れるんですが違いがあるとするとヤフオクのほうがレアアイテムが集まる傾向があります。年代物のCDやDVD、アイドルグッズなど希少価値がありそうな商品が入手できた際にはヤフオクで売るのがいいかもしれません。

あとは文化の違いからか送料が落札者負担がセオリーなので送料分得できる可能性があります。
客層としてはヤフオクのほうが商品知識がある人が集まるため、ちゃんとした商品知識がる場合にはヤフオクがいいかもしれません。

Amazon

ある意味せどり販売先の最終目的地といっても過言ではないです。
いわずと知れた、世界一のネット通販ショップであり推定利用者は5000万人とのこと。
規模が違いますね。

ただ、Amazonで商品を販売するにはアカウントの作成、商品の登録、梱包、倉庫への発送、商品の納品などメルカリやヤフオクと比較してかなりハードルが高いため、ある程度小売りに慣れてきてからこちらにシフトしていったほうがいいかもしれません。
先に記載したような苦労をしてもAmazonには有り余る優位性があるのでここを目指したいですね。

メリット
  • 圧倒的な顧客数、取り扱い商品数
  • Amazonに商品陳列できるため自分で集客をしなくてもよい
  • FBAというシステムを利用することで受注から顧客への発送までをすべてAmazonが代行してくれる。
  • Amazonの倉庫に商品を送るので倉庫を持つことなく大量の商品を取り扱える

メルカリにしてもヤフオクにしても商品の出品から商品内容の記載、写真の記載など全て自分でやって、
売れた際には自分で発送までやる必要があります。

Amazonの場合、商品情報や写真などはAmazon側で管理されていますので、商品を仕入れて、商品登録して、倉庫に送って陳列してあとは売れるまで待つだけでいいんです。厳密には価格調整などの細かい作業はありますが一瞬でできる作業です。

しかもFBAという仕組みを活用すればAmazonがアマゾンプライム商品として発送までやってくれるんです。
自分でやって明日到着指定にするとかかなり大変ですよね。ダンボールに梱包して集荷依頼して発送。
これを毎日やるわけですから結構な負担になることが実際に小売りをやってみるとわかると思います。

商品管理から発送まで全てAmazonがやってくれるのでそんな苦労から解放されるだけでもすごいですよね。
もちろん手数料や倉庫保管料、サービス料などを取られるので、ある程度安定した商品供給をしていく必要があります。
私のブログではこの段階までできるように読者さんを引き上げていきますので一緒にがんばりましょう!

まとめ

今回はせどりの概要から販売先のプラットフォームの紹介までを説明しました。
結構色々な場所で販売できることがわかりますよね。
今回紹介した3サービスは代表的なものであって実際はもう少しニッチな販売先もあります。
その辺はおいおい覚えていけばいいかなと。

なにはともあれ、まずはメルカリで商品を販売することを次のステップとしましょう。
次回はメルカリでの商品販売までのいろはを説明しますのでまた見に来てください!

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一歩一歩一緒に成長していきましょう、それでは次回をお楽しみに!!

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