本業以外の収入が欲しい貴方へ副業はこんなに得をします

こんにちわ、ショウです。
今日もお金の知識を鍛えていきましょう!

今日はお金に関する4つの力のうち「稼ぐ力」について話をしていきたいと思います。
ずばり、「副業」ですね!これを求めていた方多いんじゃないでしょうか。
やはり経済的自由を最速で手に入れるには手持ちの資金が多ければ多いほどいいですからね、本業一本だけでは結構厳しいと思います。

まずは副業のメリットや注意点を伝えつつ、その後どんな副業があるかの紹介をしていきたいと思います。

副業のメリット

本業一本と比べて、副業で収入を増やすことのメリットは多数あります。
本業が上手くいっている方も現状に満足せず挑戦してみることをお勧めします。
メリットは以下3点です

1.経済的自由への加速装置になる

副業の一番のメリットですね!

貴方はいま本業一本で経済的自由をめざしているかもしれません。
大きな出費を見直したり、無駄な買い物を避けたりしつつ本業の給料から生活費を差し引いた余裕資金を株などの投資に向けているかと思います。
月収は人それぞれですが、使える余裕資金って数万円じゃないですか?
配当の効果を実感できるのって個人的には資産が500万~1千万くらいからかと思います。
そのくらいから毎月数万の配当が得られるようになるからです。
0からだと毎月に5万いれたとしても100ヶ月(8年)かかっちゃいますね。
複利の力があるので実際はもう少し早いですが時間がかかることに代わりはないです。

「そんなに待てないよ!でも本業の給料アップにも限界はあるし・・」っていう声が聞こえてきます。

じゃあ、他で稼ぎましょう。

本業で月5万の給料アップはかなり大変ですが、副業で月5万稼ぐのは比較的容易です。
生活レベルを変えず、副業収入を事業の拡大や投資に使えばお金は加速度的に増えていきます。
副業で得た5万を株に突っ込むもよし、さらに副業を大きくするもよし、可能性は無限大です。
本業からも5万投資していれば10万投資ができ、倍速になりますね!
このパターンにはいれば経済的自由は目前といってもいいでしょう。

私は4年前に不要品をメルカリで売って小遣い程度の収入を得て以来、ネット小売りの可能性に気づき現在まで様々なプラットフォームで小売りビジネスを広げてきました。
現在では月に本業の数倍の手取り収入が振り込まれてくるため、本業の給料で日常生活を過ごし、副業収入の半分を投資、半分を副業の拡大につかっています。サラリーマン1本の生活から世界がかわったことを覚えています。

2.リスクが分散できる

貴方は今本業で安定して満足のいく収入がありますか?
今の仕事で収入を増やしつつ投資で財産を増やしてやるぜ!と考えているかもしれません。
その考えは素晴らしいですが少々危険が潜んでいます。

かつて一流企業で入れば一生安泰と言われていた航空業界も飛行機が飛ばないのでボーナスが出せないような苦境に立たされています。観光業界や飲食業界もかなり厳しい状況になっていますね。
すごい勢いで伸びているIT業界もかつてITバブルが崩壊したこともありました。

要はどんな良い会社も一生安泰でいられる保証はないんですよね。
ボーナスが急になくなるかもしれない、毎年増えていた給料がある日止まるかもしれない。
病気になって降格するかもしれない。
長い人生、様々なリスクを秘めています、そんなときに副業があれば減った収入を助けてくれる可能性があるわけです。
あるいは既に本業の収入を副業が超えていれば本業の収入減が痛くもかゆくもない状況にできるかもしれません。

どんなサービスもメインとバックアップで冗長性をもたせ、障害が起きたときに被害を最小限にできるようにしていますよね。

仕事もそうしない理由はないってことです。

3.経費が使えるようになる

サラリーマンをやっていると税金がいくら引かれているか、あまり気にしないですよね。
明細をみて、あぁ結構引かれてるなーと思うくらいだと思います。
それもそのはず、サラリーマンは税金のコントロールができないからですね。
年末調整はありますが、かなり限られた条件の控除にとどまります。
安定感はありますが、自由がきかない。これが給与所得です。

給与所得と税金の決まり方

所得 – (所得税+住民税+社会保険) = 給与収入
給与収入 – 控除 = 課税所得

自分でどうにかできる部分がないですね

副業を始めるとあなたは個人事業主(社長)になります。
個人事業で得た収入は事業所得になるんですが、事業所得はサラリーマンのように会社が税金の申請をしてくれないので、自分で「確定申告」をして納税する必要があります。
一見面倒にみえますが、これが大きなメリットです!

事業所得の税金の決まり方

売上 – 経費 – 青色確定申告控除 = 課税所得

売上は事業で得た収入の総額、経費は事業にかかった費用の総額、さらに青色確定申告控除は65万円の控除を受けることが可能です。

経費として計上できるものはかなり範囲が広いです。

  • 商品の原価
  • 交通日
  • 備品
  • 光熱費
  • 家賃
  • 通信費

事業で使用していることが証明できれば、これらは全て経費になるので課税対象から引かれます。
凄くないですか?光熱費とか家賃とか通信費も引かれるんですよ。(定められた範囲で全額ではないです)
これだけでも副業の効果としては大きいです。


副業の事業所得が優れているもう一つの点は、社会保険が引かれない点です。
社会保険は会社 or 個人事業主のいずれかしか取られません。
サラリーマンの場合は会社が払ってくれているので副業で払ったら2重で取られてしまうからですね。
つまり給与と比較して引かれる税金が少なく、手元に残る額も多くなるので、
事業所得はコストパフォーマンスが給与よりも良いんです!

最後に

今回は副業のメリットについて紹介しました。
副業、やってみたくなりましたか?
投資もいいですが、私は副業でパワーをつけながら平行して投資をするのがベストな自由への道だと思います。
次回はそんな副業のお勧めを紹介したいと思います。是非ご覧ください。

気に入っていただけた際には下のボタンからツイッターのフォロー、記事のShereをしていただけると非常に嬉しいです!
それではまた次回をお楽しみください。一歩一歩一緒に成長していきましょう、ショウでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA